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メディア記事掲載
当代日本研究学会ニュースレーター第8号 "TSJS Newsletter NO.8"が2017年8月15日発刊され、李世暉副会長お言葉、李明峻先生と林泉忠先生の記事掲載、日本研究学者のご紹介、日本研究学生のご紹介、学会の活動。

6月23日と24日に、本学会の第一副会長陳文甲先生が学会の代表団を率い、日本法政学会の第126回大会と研究会を参加しました。代表団のメンバーは陳文甲第一副会長、楊鈞池理事と黃美惠理事であり、研究会で発表しました。日本法政学会の寺崎理事長が特に代表団を感謝し、将来両学会の緊密な交流及びお互い協力関係を期待します。    

韓国現代日本研究学会と韓国政治学会の招待で、当代日本研究学会代表団がソウルを訪問しました。代表団のメンバーは林文程会長、李世暉副会長、郭育仁執行役員、郭永興理事と顏建發理事であり、6月21日から24日まで、韓国の各シンクタンクも訪ねました。訪問先は韓国の国防研究院、国立外交院、世宗研究所であり、代表団も23日に延世大学にて韓国政治学会の大会を出席し、発表しました。この度、本学会が韓国の各機構との関係を緊密になり、将来も頻繁的な交流と協力関係を確認しました。

  国立中正大学社会科学院と中共研究雑誌社は6月16日に、中正大学戦略と国際事務研究所にて「アジア太平洋安全新情勢ー台湾のベスト戦略選択」というフォーラム出席しました。この度、本学会の郭育仁秘書長、楊鈞池理事、蔡育岱理事、吳明上理事、林賢參理事が「北朝鮮の核ミサイル発射実験における、米、中、日の競争」と「日本が273の無人離島で国有化の影響」について、意見交換しました。

  台南市永仁高校の学生四人が「東北アジア探検隊」の名でチームを組み、「提升高中生國際視野計畫」という論文賞を参加し、授賞されました。この度、郭育仁秘書長が永仁高校チームの外部の専門家を担当し、「北朝鮮のミサイルと核ミサイル発射実験における東北アジアと台湾への影響」のテーマについて指導しました。永仁高校チームも郭育仁秘書長へ感謝の意をお表しました。