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20130122 中山大学校長先生の訪日

     台日の学術を促進するために、中山大学(以下「本校」自称)と日本学会、業界の協力との関係を結ぶよう、日本交流協会の力をいただき、本学長の楊弘敦は2013年1月22日から26日にかけ、訪問団を率いた。それに、社会科学院院長及び日本研究センター主任の林文程教授、社会学科教授及び日本研究センター執行長の鄭力軒教授、亜太地域研究所及び日本研究センター専任研究員の郭育仁教授は、中山大学の日本専門者とともに訪問した。
    今回訪問の目的は、中山大学はこの三年間力を注ぎ、日本研究の結果と潜力を宣伝する傍ら、日本の複数の大学の研究機関と法人智庫を訪問し、将来の協力することと見込みをお尋ねした。訪問団は日本交流協会、台北駐日代表処、PHP研究所及び物質材料研究機関、筑波新材料物質研究所、また台湾研究における有名な早稲田大学を訪問した。訪問終了後、両方共同研究・派遣研究員、学生と多元な交流することに合意した。また、訪問団も、本校の新学期に亜太研究科で短期客座の前田宏子教授にお訪ねした。
 訪問した機関の中から一つの例を挙げる。日本先端技術科技の展示センター(Panasonic Center)パナソニックは生活化、ハイテクノロジーを追求する同時に、ナチュラルのある生活家電製品を創造し、お客様のご要望に応ずる。それに対し、台湾にとって貴重な経験になる。訪問終了後に楊学長は、台湾経済発展と先端科技が世界ランクの前半部分に占めるが、日本に比べると相当の割合であると述べた。その理由は、盲目の技術主義と利益主義、長期に技術に投資しないからである。言い換えると、台湾産業界、学術界、中山大学まで、まず我々は技術の開発と人材養成の仕方を見直すべきである。そのようなことは、日本の経験を本校の見本とすることのみならず、更に中山大学が日本研究の方針の一つのである。
      最後に、日本交流協会のご協力のお陰で、本校がより一層日本を深めることができた。また、学長が率いたお陰で、日本の各機関と喜ばしい関係を持ち、将来、中山大学学長、院長、日本交流協会などの力により、中山大学日本研究センターは更に発展していきたい。
    「2013年1月中山大学校長訪日」の写真は、本センターのサイトまで自由にご覧ください。
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