20131203「日本東アジア大学院生台湾研修グループ」中山大学の訪問
2013年12月3日に、兵庫教育大学松田吉郎先生が「日本東アジア大学院生台湾研修グループ」である15名の大学院生を率いて、中山大学に訪れた。この度、中山大学社会科学院の中国とアジア太平洋地域研究所と日本研究センターが主催者として日本からの先生と大学院生を招待された。この活動が台湾の教育部及び救国団(救國團)が行っている活動で、日本の大学院生が十日間に台湾の重要な機構、観光地及び台湾大学、政治大学、中正大学、中山大学などの各大学に訪問した。
この度、日台の大学院生の間に学術交流ができるため、うちの大学が論文の発表会を行った。訪問した日本の大学院生と社会科学院の大学院生(アジア太平洋地域研究所と政治学研究所)、合わせて十四名が論文を発表した。専攻領域の違いがあるため、十四のテーマを政治、歴史、経済と文化に分けられ、自分の研究計画及び論文の概要について、中国語と英語で発表した。また、日本研究センターの郭育仁先生が司会者として各論文にコメントされ、学生たちにこれからの研究活動を励ました。。
発表会後、日本の大学院生と中山大学の学生たちと共に高雄西子湾にある古跡レストランでうちあげを行った。郭育仁先生がこれから、教育部、救国団及び兵庫大学との交流が続けるように望んでいる。兵庫大学の松田先生と救国団の崔さんも中山大学に感謝の気持ちを表した。
浏览数:

