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201403 中山大学に短期客座教授を担当-柴田晃芳先生の学術活動

201403 中山大学に短期客座教授を担当-柴田晃芳先生の学術活動图片
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国立中山大学日本研究センターは2014年春学期に日本交流協会の協力を得、日本常葉大学法学部 法律学科准教授柴田晃芳先生を招待し、中山大学に短期客座教授を担当していただいておる。柴田先生が2014年の2月中旬から4月中旬にかけ、中山大学に駐在し、台湾各大学で講演及び学生たちと学術交流をされている。
2014年3月間に、柴田先生が一つの学術活動を参加した。
3月20日に、柴田先生が国立政治大学で講演を行い、「日本政治の変容と安全保障政策」について発表した。この度、柴田先生は政治大学の蔡增家先生の協力で政治大学にで日本安全保障についてを講演し、政治大学日本研究科の研究生たちと日本安全保障政策とその他の安全保障政策など質問を討論した。
2014年4月間に,柴田先生が二つの学術活動を参加した。
4月8日に、柴田先生は弊センター郭育仁先生が教えている「日本政治」の授業で「日本政治の変遷(Changing Politics in Japan)」についての講演を行った。柴田先生が総合的な視点から、四回の政権交代、選挙システムの改革などの重要点を紹介した。これらの面から、日本の国民の政治参与、支持した政党、安全政策と日米関係の現状と帰趨を説明した。学生たちが、今回の講演を通して様々貴重なことをいただいた。
4月11日 に、柴田先生は台南へ行き、本センターの郭教授が主催者を担当している「日本研究の勉強会」に参加した。この研究会が毎月校外で行われ、博士課程の院生達が参加しておる。先生は博士課程の学生に対して、学生が自分毎週読んだ文献及び書いた論文についてなどを先生たちとお互いに意見を交換されました。このような学術交流を通し、学生たちが柴田先生の視点から日本と台湾の現状と問題について、深く理解できるようになった。
 
 
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