20140524 国際シンポジウム「日台戦略対話」(Taiwan- Japan Strategic Dialogue)
中・米・日・朝鮮半島をはじめとする東北アジア国際政治構造に存在している台湾は、すでに無関係・無関心という立場を取ることができず、また単独的に政治や軍事の大きな変化を対応することもできない。換言すると、台湾はアメリカが主導するアジア太平洋地域戦略の枠組みに配置されているが、それだけではやはり不十分であり、多面的、複数的なアプローチをもつ国家安全の概念を発展する必要がある。アメリカ以外のパートナのほか、参照となる対象も欠かせないため、日本と台湾はいうまでもなくお互いにとっての最適的な協力相手である。
よって、日台戦略対話の重要性と必要性が言うまでもなきながら、両国が軍事戦略、政治と経済に関連する対話が明らかに不十分であり、より推進と深化する必要があると考えられる。今度のシンポジウムは両国のシンクタンクが定期的に対話を行うことにより、両国がお互いの理解を深めさせ、実質的に支え合う基盤を構築し、即時でアジア太平洋地域における全体的な動きを把握する。最終的には、東アジアが急速的に変遷している現在の情勢の中で、両国が経済、外交、軍事、災害などの危機や有事における政策決定のリスクを有効的に減少させることを願っている。
1.実施の目的
(一) 日台両国のトップシンクタンクレベルの戦略対話・連携の場を開拓
(二) 台両国の相互理解を深化かつ即時にアジア太平洋地域の脈動を把握
2.主題:東アジアの変局における日台関係、日米同盟の強化と台湾の国家安全、両岸関係と日本の掛かり合い
3.日本シンクタンク: PHP総研、日本国際問題研究所、東京財団
4.地點:台北・国策研究院文教基金会10階(台北市中正區中山南路11號)
5.時間:2014年05月24日(土曜日)
6.發表言語:英語
7.主催:台湾・国策研究院文教基金会・国立中山大学日本研究センター
8. オンライン参加申込み :「日台戦略対話」(Taiwan- Japan Strategic Dialogue)
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