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20170609 第三屆「日本研究青年論壇」 林敬瑄得獎人心得(日本產業經濟組)

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2017年日本研究青年論壇感想文

国立台中科技大学研究生林敬瑄

私は台中科技大学日本語学科大学院生の林敬瑄と申します。この度は『日本アパレル企業のビジネス戦略の比較考察-ストライプインターナショナル(コエ)とユニクロを事例に-』の論文で、日本産業経済領域での優秀論文賞をいただき、嬉しさと感謝の気持ちでいっぱいです。

私はこれまで修士課程の授業で、日本の企業やビジネス、マーケティングなどについて勉強してきましたが、今回の研究を通じて、さらにビジネスと言うものの複雑さ、一企業が事業を築き上げていく難しさを知ることができました。

今回、「アパレル企業」を研究するということで、一番最初のイメージとして「洋服関連の企業」と親しみを感じていたのですが、研究をするにあたり、様々な資料を集め、指導教官に多くのアドバイスをいただきながら研究を進めて行くと、これまで想像していなかったことへの発見やアパレル産業に持つ概念を覆すような事業への取り組み方が見られ、「なるほど、こういう視点もあるんだ」「消費者のこういう考えに対して、企業側ではこういう対策を取っているのか」と、驚いた点が多くあったのと同時に視野が広がり、すごく勉強になりました。

時代が進んでいく中、どの産業も常に変化、進化しており、人々の生活に直結している「洋服」に関する産業として、アパレル企業は言わずとも変化を絶えないことと、その変化と進化の速さを今回の研究で実感しました。研究している間も新しいトレンド、ファッション、アイテムが次々とファッション関係のニュースや雑誌などで取り上げられていて、私はアパレル企業について研究している者として、ファッション性や流行を命とするアパレル企業は、自社ブランドの特色を出し、それを失わずに顧客のニーズに合ったものを企画、制作し、且つスピーディーにタイミングよく世に売り出さなければならないことなど、今回の研究で学んだことを踏まえてその情報や記事を見ると、自分が普段当たり前のように着ている洋服は、こんなにも大変な工程を経て作られているんだということを思い知らされます。そして洋服関連の記事を読んだ時の内容に対する受け取り方もこれまでと変わりました。この研究をきっかけに、何事も当たり前に存在しているのではなく、多くの知恵や力が合わさってそこに存在しているのだということを改めて考えさせられました。

今まで授業課題で、グーループ単位でレポートを作ったり、発表した経験は何回かありましたが、単独で何かを研究し論文を制作することは今回が初めてで、最初は論文の書き方から構成など、本当に分からないことばかりで、果たして自分にこの論文を完成させられるのかと不安な気持ちでいっぱいでしたが、指導教官をはじめとする先生方、先輩方、クラスメイト、そして家族に支えられ、論文を書き上げることができ、今回のに本研究青年論壇で発表させていただくことができました。この経験を今後に活かせるようこれからも頑張っていきたいと思います。

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